宅配クリーニングの使い方

宅配クリーニングですが、冬物を特にクリーニングに出す機会が多いので、利用しています。
シーズンが終わるとガサばるので、自ら店頭に持っていくのが面倒臭く、宅配ですと自宅で引き渡しが出来るので簡単にクリーニングに出すことが出来ます。
また、冬物のジャケットやコートなどはダウンなどが多いため、収納場所が少ない我が家は保管サービスで保管してもらっています。
綺麗にしてもらって、尚且つ預かっていてもらえるのは大変有難いサービスです。
利用したことあるものは、ロングダウンやアウトドアブランドのジャケット(機能が高いが大変嵩張ります…)、自宅で洗えない厚手のニットなどです。
一度半年以上保管して頂いていましたが、預かり証?保管番号などを紛失してしまい、商品を探してもらうのに苦労したことがあります。
それはやはり対面接客ではないので、デメリットと言えるかもしれませんが、私のようにズボラでなければ大丈夫です。
正直薄手のニットなどはシーズンで使い捨てに出来るほどの価格のものだけを購入しており、クリーニングに出すほどではありません。
また、ウール素材や冬物のパンツなどは汚れとともに毛玉なども気になるところですが、これも消耗品として使い捨て感覚で購入しています。
ですので、高価なものや毎シーズン確実に使うもの、仕事などで使うフォーマルなものなど毎年数点を出しています。
冬物によくありがちなファー付きのものは使用頻度が高いとどうしても毛並みが悪くなってしまい、毛並みが悪くなると使用したいと思わなくなってしまうのですが、これもクリーニングで(ファーは別料金かもしれません)かなり毛並みを元どおりにすることができますし、逆にキレイになって帰ってきます。
ファーが取り外しできるものは、ファーだけでもクリーニングに出してもいいかもしれませんね。
コートなどは外側だけが汚れてしまって、内側は気にならないということもあると思いますが、これも取り外しができるものであれば、外側内側どちらかをクリーニングち出せばいいので、節約になるかとしれません。
どんなところにどんな風に保管しているのかわからないので、心配な方は従来通りの対面のクリーニングを利用するのがベストだとは思います。
個人的には、保管サービス付きのクリーニングには大変お世話になっていて、今後も利用していきたいと考えていますが、もっとメジャーになって利用料金が安くなったり、サービスが良くなるといいなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です